害虫駆除の
ご相談は
24時間365日受付 0120-401-289 WEBでのお問い合わせ

トコジラミの駆除

対象となるトコジラミの種類

ネッタイトコジラミ、トコジラミ(スーパートコジラミ含む)

施工時間

1部屋あたり20~30分

主な発生時期

春〜秋(冬季でも絶滅はしません)

駆除/防除施工内容

残効性薬剤による部屋全体への噴霧

施工後の対策

被害が無くなってからの徹底的な清掃・定期的な清掃

施工料金

  • 1部屋:¥60,000円〜(2回施工1ヶ月保証)
  • 1R:¥40,000〜(1回のみスポット施工)
  • 2K:¥120,000〜(2回施工1ヶ月保証)
  • 2DK:¥240,000〜(2回施工1ヶ月保証)

トコジラミとは

“南京虫”とも呼ばれたトコジラミ。
英名では”Bed-bugs”とその名の通り、夜行性で就寝時を狙い吸血します。

夜行性とは言え、日光や電気をつけていない状態であれば昼間でも行動します。
元はコウモリ類や鳥類を宿主としていたが、タイワントコジラミと言われる種が人を主な吸血元としています。

他の吸血昆虫と違い、病原体を媒介した例は今のところ見つかっていません。

トコジラミの侵入経路

“海外旅行に行った際に持ち帰ってしまう”という言葉をよく見かけ、留意されている方も多くおられるかと思います。
が、調査や施工を依頼されるお客様の殆どは海外旅行どころか自宅と職場しか行き来しないという方がとても多いです。

つまり、今は日本国内で蔓延しているという状態です。
東京都・神奈川県は既にメディアで取り上げられる程にまで重篤な状態であるといえるでしょう。
自宅トコジラミの被害に遭うとすれば、被害に遭う方自身の持ち込みによる発生が殆どです。

トコジラミの生態

トコジラミはオス・メス共に、幼虫から成虫まですべてが生涯のうちに吸血によって栄養を補給します。

卵から孵化して最終形態の成虫(全5段階)となるまで2~7週間ほどかかるが、その期間は吸血できる宿主があるか、生息する環境の温度などの条件に左右されます。

では、吸血をしなければ絶滅するのか?という点ですが、飢餓にはとても強く18か月間吸血をしない状態でも生きているというデータがあります。
日光や照明を嫌い、あらゆる隙間に身を隠して暗くなるのを待ち、就寝時の寝息(二酸化炭素)に反応して吸血に向かいます。(二酸化炭素、体温など諸説あります)

成虫となると5~8mmほどのサイズとなる為、目視しやすく”小さなゴキブリ”や、”マダニのような”という情報を依頼時に頂く場合が多く、経験からの推測ではありますが、「寝起きに布団の中に居た」「昼間に床や壁を歩いていた」という場合は被害が重篤である可能性が高いです。

主な痕跡としては、トコジラミが排泄する “フン” が挙げられます。
吸血して養分を吸収しきった血液を隠れ家とする付近に排泄します。
黒い小さな点が部屋の四隅や家具の裏などに現れたらそれはトコジラミである可能性が非常に高いです。

このトコジラミが吸血時に注入する唾液が形容しがたい強い痒みを引き起こします。
繁殖のスピードもとても速く、駆除の難易度も高い為に少しでも怪しいと思えばすぐに専門業者へ調査を依頼することをお勧めします。

個人で駆除する場合の注意点

今回の場合、”トコジラミであると認識して個人で駆除作業をする”か、”ダニやその他虫であると勘違いしたまま駆除作業をしてしまう”かによって大きく結果は変わります。よくあるケースが、「ダニだと思ったのでダニ用燻煙剤を使用してしまった」という場合です。

害虫用の薬で有る事は間違いないのですが、効果てきめんとは言えずむしろ今まで居なかった部屋の至る所に薬剤の刺激から逃れる為に追いやってしまうのです。一時は被害が減った・なくなったと感じる場合が多いですが、じきにそれ以上の勢力となって再発します。

トコジラミと認識して専用の市販薬で駆除をした場合で有っても、現在蔓延しているトコジラミは”スーパートコジラミ”、”スーパー南京虫”とも呼ばれるように市販薬成分への耐性を身に着けている場合が多く、瓶の中に居れた状態で薬剤を注入しても生きている個体が居るために個人での駆除が困難な場合も多くあります。

駆除業者に依頼する場合のメリット

被害の起こっている現場から痕跡や生息・潜伏している場所を的確に発見出来る事です。
その後、発生の状況に合わせた施工プランを立て、お客様の生活環境へのアドバイスまですべてを一括で行うことが出来ます。

業者を選定する場合に留意して頂きたいのが、”作業は1回で終わります”といった謳い文句の業者です。
トコジラミ被害、駆除は長期化する場合が多く施工の内容も勿論ですが、保証面が充実している業者を選定する事が解決へ至る最善策と言えるでしょう。

海外へ、若しくは海外からの渡航者は爆発的に増え、自宅近くに民泊施設などがある方も少なくはないかと思います。
次のオリンピックを控えている今、被害に遭う確率はさらに上がっていくでしょう。

害虫駆除相談センターではご自宅は勿論、ホテルやホステル・民泊、別荘地等、管理物件などの施工や定期防除作業のご依頼も多くご依頼頂いております。お気軽にご相談下さい。