害虫駆除の
ご相談は
24時間365日受付 0120-401-289 WEBでのお問い合わせ

家庭内で感染者が出たら?水回りの感染対策を場所別に解説

もし家庭内に新型コロナウイルス感染症の陽性者、または感染が疑われる人がいる場合、同居している家族はできる限りの感染対策を行う必要があります。

特に、トイレ・浴室・洗面所などの水回りは家族の共有スペース。生活には欠かせないため、それぞれがしっかりと感染対策をした上で利用しなければいけません。

今回は、水回りの感染対策について詳しくご紹介します。

知っておきたい家庭内における水回りの感染対策

ここでは、トイレ、浴室、洗面所に関する感染対策をそれぞれご紹介します。

トイレ

あまり知られていない事実ですが、排便はウイルスが拡散する主要経路です。実際にとある調査では、感染者が使用したトイレの近くで新型コロナウイルスが多数検出されました。

感染者がトイレを使用し、その後同じトイレを使用することで感染してしまうリスクもあるためしっかりとした対策が必要です。

便器のほか、ウォシュレットの操作盤、ドアノブ、トイレットペーパーホルダーなど、人が手を触れる場所はこまめにアルコール消毒をしましょう。

また窓がある場合は、定期的に空気の入れ替えをしてください。窓がない場合は換気扇を回します。

トイレを使用する際に注意したいのが、水を流す時の蓋について。ウイルスの飛散を防ぐために、トイレの水を流す時には、必ず蓋を閉めてから行うように利用者全員で徹底しましょう。

トイレの後、トイレの清掃や消毒を行った後は、必ず石鹸を使って手を洗います。

浴室

トイレと同じく、家族が共用するスペースが浴室です。トイレは1階と2階それぞれに2ヶ所あるというご家庭も多く、感染者とそれ以外の人で分けることができるかもしれません。

しかし、浴室の場合はなかなか分けて使うことが難しいため、感染対策にも力を入れる必要があります。

陽性者は、お風呂の順番は最後にして、使用後は浴室内をシャワーでしっかり洗い流しましょう。窓がある場合は、窓を開けて換気を。窓がない場合は、24時間換気システムを稼働させます。

また、ドアノブやタオルの収納棚など、手を触れる場所はアルコール消毒を行います。

洗面所

可能であれば、洗面所の入り口に手指消毒液を設置します。ドアノブや洗面台など、手を触れる場所はこまめにアルコールで消毒しましょう。

洗面台には必ずハンドソープを設置します。手動のポンプタイプよりも、自動ソープディスペンサーの方がより安心です。

手を洗い終わった後はタオルではなくペーパータオルを使うのが良いです。タオルを使う場合でも、使い回しはせずに一度使ったら交換するようにしましょう。

洗面所の使用後は、水分を拭き取り、スプレータイプのアルコールなどで全体を消毒します。

歯ブラシや歯磨き粉は、接触しないように個人個人、それぞれ別の場所で管理してください。

水回り以外で家族が気をつけるべきこと

当たり前のことですが、家庭内での感染を防ぐためには、できる限り感染者とそれ以外の人の部屋を分けてください。難しい場合は仕切りやカーテンを使用します。

とはいえ、感染者が小さなお子さんだった場合、完全に部屋を分けることは難しいでしょう。部屋を分けられない場合は、感染者だけでなく家族全員がマスクを着用。そして、手洗い・うがいをこまめに行います。

身の回りのお世話が必要であれば、できるだけ決まった人一人が対応するのば良いです。感染者の接触した後には、必ず手洗いやアルコール消毒をして感染を予防します。

厚生労働省のホームページでは、新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項が詳しくまとめられていますので、ぜひそちらを参考にしてみてください。

今すぐタクセルにお電話